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FSテクニカル株式会社
TEL. 03-5671-3134
〒125-0054 東京都葛飾区高砂1-22-15
FST工法に引続き、2017年度3月16日FSNBアンカーも国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました。
FST工法&FSコラム工法 登録番号:KT-150123-VR

DGアンカーDouble Grip Anchor

DGアンカー

日本建築あと施工アンカー協会JCCA認定番号:第17-0013号

DGアンカー亀裂対応型

両刃拡張式拡底アンカーシステムとは、乾式ドリル又は湿式ドリルにより穿孔後、孔底部を遠心ビットにより拡張し両刃拡張式拡底アンカーを刺し込み、2枚の拡張刃により固定する技術です。又、電動ドリルで締付けるため施工精度にバラツキが出ません。></div>
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  • 特徴

    ○アンカーの施工部に亀裂が発生しても簡単に抜け出ない。

    ○だれが作業をしても強度に差が出ない。

    ○孔底部の拡張作りが20秒で終了する。

    DGアンカー 専用ドリル 専用拡張ビット
  • DGアンカー品目
    DG-M10 DG-M12
    材質 SUS304 SUS304
    引張強さ 520N/㎟以上 520N/㎟以上
    降伏点 205N/㎟ 205N/㎟
    穿孔長 55㎜ 70㎜
    穿孔径 14.5φ 18φ
    拡張径 17.8~19φ 22.3~25φ
    最大引張荷重 12KN 21KN
    長期許容引張荷重 7.9KN 11.5KN
    亀裂対応力試験結果 (引抜荷重2KN)1.8㎜抜け発生 (引抜荷重3KN)2.2㎜抜け発生



    亀裂試験機



    亀裂対応力試験
  • DG拡底アンカーを使用する上での注意点

    最大引抜き荷重の数値は、アンカーの持っている最大能力です。

    絶対に最大荷重を基準にして使用しないでください。

    使用する場合には長期許容引張荷重の1/4以下を目安にご使用ください。

    (参考:長期許容引張荷重SUS304 M-10:7.9KN、M-12:11.5KN)

  • 作業手順
    1.穿孔作業

    ・振動ドリルにより穿孔

    ・M-10:穿孔径14.5㎜、穿孔長55㎜

    ・M-12:穿孔径18.0㎜、穿孔長70㎜

    2.拡張穿孔

    ・ドリルT-1012によりM-10は、5秒間拡張後、粉塵を吸引し、もう一度10秒間拡張する

    ・M-12は、6秒間拡張後、粉塵を吸引し、もう一度10秒間拡張する

    ・回転ダイヤルを5にセットする

    ・回転ダイヤル5未満は、使用禁止

    3.拡張幅の確認 ・拡張ゲージにより10穴ごとに確認をする
    4.アンカー固定

    ・アンカーを孔の底に押し当てる

    ・インパクトドライバーにより固定する

    ・インパクトドライバーは、12V~14.4V以上を使用する

    ・バッテリを必ず十分に充電した物を使用する

    5.施工状況の確認

    ・専用確認ゲージをアンカーの開口部より刺し込みアンカーの広がりを確認する

    ※注意
    ・判定線が見えた場合には、拡張ビットを交換する

    ・判定線が判定部より出ている場合は、施工不良とする


    ・判定線が見えた場合、拡張幅が2㎜未満となっている

    ・判定線が見えない場合、拡張幅が2㎜以上

    ・作業は、メーカーが行う技術講習会を受講し、講習修了書のある作業員が行う

    ・作業員は、必ず講習修了書を携帯する

バナースペース

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