FSNB注入口付アンカー

FSノンブレイクアンカー

FSノンブレイクアンカーとは、

 外壁の剥落防止に使用される注入口付アンカーピンには、打ち込み時に仕上げ面が割れて、剥離部が閉じてしまう。樹脂注入ができない、などの問題がありますが、本、ノンブレイクアンカーは、仕上面を割る事がなく、剥離部を閉じる事がなく、確実に樹脂注入ができる、唯一の注入口付アンカーピンです。

特徴

  • 打ち込み時、仕上面が破損しない。
  • 打ち込み時、浮き部(空隙)が閉じない。
  • 確実な樹脂注入ができる。

注入口付アンカーの打込み比較試験

市販品注入口付アンカーピンとノンブレイクアンカーによる打ち込み試験結果
(モルタル厚9㎜、空隙0.5㎜にて試験)

建材試験センターでの詳しい報告書はこちら———-> 

試験結果報告書

ノンブレイクアンカーによる打ち込み後の写真

ノンブレイクアンカーによる打ち込み後の写真

○市販品注入口付アンカーピンによる打ち込み後の写真

市販品注入口付アンカーピンによる打ち込み後の写真

注入口付アンカーの注入比較試験

市販品注入口付アンカーピンとノンブレイクアンカーによる注入試験結果
(アクリル厚8㎜、空隙0.5㎜にて試験)

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試験結果報告書

ノンブレイクアンカーによる注入後の写真

FSNBアンカー注入状況

○市販品注入口付アンカーピンによる注入後の写真

市販品注入口付アンカーピンによる注入後の写真

FSNB注入口付アンカーの施工手順

湿式低騒音ドリルを使用して、穿孔作業を行う。
.ゴムシールをハンマーの柄の部分で軽く叩きシール部を密着させる。
1.湿式低騒音ドリルを使用して、穿孔作業を行う。 2.ゴムシールをハンマーの柄の部分で軽く叩きシール部を密着させる。
専用治具の先端でシール部を強く押しつける。
ハンマーで打ち込み棒を叩きアンカーを拡張させる。
3.専用治具の先端でシール部を強く押しつける。 4.ハンマーで打ち込み棒を叩きアンカーを拡張させる。

FSNB注入口付アンカーの仕様

品名 規格 湿式ドリル穿孔長 振動ドリル穿孔長
FSN-50
(仕上げ層厚20mmまで)
φ6mm X L:50mm
FSN-50
57㎜ 55㎜
FSN-65
(仕上げ層厚35mmまで)
φ6mm X L:65mm
FSN-65
72㎜ 70㎜
FSN-80
(仕上げ層厚50mmまで)
φ6mm X L:80mm
FSN-80
87㎜ 85㎜