当社独自の工法・機材システムの開発を行い現在に至っております。
打診調査・内視鏡調査により外壁の浮きや剥離、内部の状態を確認し、適切な施工方法をご提案します。
外壁の浮きや剥離を補修し、ピンで固定することで外壁材の剥落を防止します。
コンクリートやタイルなど、建物の劣化部分を補修・改修する工事です。
建物の美観回復・耐久性向上・省エネ対策など、長寿命化に貢献する塗装工事です。
屋上・屋根などの防水性を高め、雨水の浸入や建物の劣化を防止する工事です。
施工時の騒音に配慮し、安全で快適な作業環境を確保するための足場工事です。
建物の使用環境や安全性を改善するための、各種特殊改修・環境改善工事です。
各種工法に使用する製品の販売および施工機材のリースを行っています。
以上が当社独自、世界に一つの技術開発品です。
お問い合わせは、直接ご連絡ください。
ビル外壁改修工事の基準書「国土交通省 建築改修工事監理指針」4章 外壁改修工事、アンカーピンニング部分の全面エポキシ樹脂注入工法に使用するJIS A6024のエポキシ樹脂は、可燃物であり、290℃の温度で固定力が0となってしまいます。
可燃物であるエポキシ樹脂をビルの内・外壁に注入する事は非常に危険です。
現在、国が進めている国土強靭化計画の主旨に反しているのではないのでしょうか。
しかし、「国土交通省 建築改修工事監理指針」4章 外壁改修工事 4.4.11 4.4.14には、不燃化工法であるポリマーセメントスラリー注入工法が記載されております。迫りくる震災に対し、国土強靭化計画を進めるためには、ポリマーセメントスラリーによる不燃化工法は絶対に必要不可欠な技術なのではないでしょうか。
なぜ、このような技術が公に開示されているにもかかわらず使用されず放置され続けているのでしょう。
今こそ迫りくる災害に対し、ビル外壁の不燃化対策としてポリマーセメントスラリー注入工法を取り上げ推し進めるべき時なのではないでしょうか。








